P1MONO TRANSCRIPT PRIVACY
Mono Transcript プライバシーポリシー
字幕を取り出すために扱う情報と、その扱い方を説明します。
1. 対象
本ポリシーは、Chrome拡張機能「Mono Transcript」の無料公開版に適用されます。現在、アカウント登録、決済、広告、アクセス解析はありません。
2. 扱う情報
- 利用者が現在開いているYouTube動画またはShortsのURLと動画タイトル
- YouTube上で利用可能な字幕本文、時刻、言語情報
- 一括取得欄へ利用者が貼り付けた動画URLとプレイリストURL
- プレイリスト上で取得できる動画リンク
- ライト/ダークのテーマ設定
字幕取得のため、利用者が選んだYouTubeページ内で、YouTubeが返す文字起こしレスポンスまたは表示中の文字起こしを一時的に検出します。YouTube以外のページ内容や閲覧履歴は読み取りません。
3. 利用目的
- 字幕の表示、全文コピー、TXT・Markdown・SRTへの書き出し
- 利用者が指定した複数URLとプレイリストの一括処理、ZIP保存
- 選択したテーマの維持
- 取得に失敗した場合の診断情報を利用者本人へ表示
4. 外部送信・保存・共有
URL、動画タイトル、字幕本文、字幕言語、プレイリスト情報、診断情報は、Mono Toolsが運営する外部サーバーへ送信または保存しません。第三者への販売・共有、広告、行動追跡、利用分析にも使用しません。開発者がこれらの内容を閲覧できる仕組みはありません。
字幕やプレイリストを取得する通信は、利用者のブラウザーとYouTubeの間で行われます。書き出したファイルは、利用者が選んだ端末のダウンロード先に保存されます。
5. Chromeの権限
- activeTab:利用者が拡張機能を開いた現在のYouTubeタブだけを確認します。
- scripting:利用者が選んだYouTubeページで、拡張機能に同梱した字幕取得処理を実行します。
- downloads:利用者が保存ボタンを押したとき、生成したファイルをChromeのダウンロード先へ保存します。
- youtube.comへの任意アクセス:一括取得を利用者が開始したときだけ許可を求め、表示される処理用ウィンドウ内で選択済みURLを順に処理します。
6. 保存期間と削除
字幕や一括処理結果は拡張機能の画面を閉じると破棄されます。継続して端末内に保存するのはテーマ設定だけです。Chromeから拡張機能のデータを削除すると、この設定も削除できます。ダウンロード済みファイルは利用者自身で管理・削除してください。
7. 第三者サービス
Mono TranscriptはYouTubeおよびGoogle Chrome上で動作します。これらのサービスには、それぞれの提供者の利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。Mono TranscriptはYouTubeまたはGoogleが提供・承認する製品ではありません。
Chrome APIから取得した情報の利用は、Limited Use要件を含むChrome Web Store User Data Policyに準拠します。
8. 今後の変更とお問い合わせ
ログイン、決済、ライセンス確認、分析、外部APIなどを追加する場合は、提供開始前に本ポリシーとChrome Web Store上の申告を更新します。お問い合わせはk.hirahara0220@gmail.comまでご連絡ください。
制定日:2026年9月5日